家の新築は、念入りに計画をたてて進めよう

地震等に対しての建物の耐久性と安全性を重視して購入しました。
最近の家は、外壁や内装等の具材が大変進歩して見た目にもきれいですので、つい見かけで購入してしまいがちに思います。
車を購入する際に、デザインで選ぶ人と、安全や走行性能で選ぶ人との違いと同様です。特に、大きな災害が日本各地で見舞われているので、丈夫で安心して住んでいられることを重視しました。

耐久性と安全性を実現させるために、住宅メ-カ-の担当者と納得のいくまで打ち合わせを繰り返しました。
先ず土地の問題がないかどうかを建物本体を設計するまえに調査してもらいました。幸い、メ-カ-が機材を使って購入予定の土地について調査してくれたので、結果的には購入候補の4つ目の土地に決定しました。
さらに、耐久性については、木造では心配な点もあったので、予算的には多少厳しくなるものの軽量鉄骨構造のもので話を進めました。家を建てる際には、自分の希望と予算との兼ね合いがとても大事に思いました。

家の購入は、普段の消費活動とは全く別ものです。特にここは日本ですので、建物の見た目も大事ですが地震に強い家そして少なくとも20年後の自分たちの生活を予測して家を購入することが必要だと思います。