ポイントは採光、風通しを見すえた間取りが重要

私が家づくりの際に重視したのは第一は採光と風通しです。
1階は水回りが配置できる間取りと併せて、採光と風通しが確保できる間取りであります。
2階は水回りとしてはトイレと洗面所で、その他は寝室・子供部屋などであります。
2階に夜しか利用しない寝室などを作るのはもったいない、みたいな考えを持たれる方もおられるかもしれませんが、2階の寝室等は採光・風通しを考えた場合に、非常に衛生的で快適な生活を送れると思います。

採光・風通しを重視し、普通1階にあるリビング・キッチン・風呂などを2階に作った結果、仕事から帰った時点ですぐに夜となり採光の恩恵は受けられず、キッチン・風呂などの水回りは2階のため費用がかなり掛かり、故障の場合は大変なこととなり、やはり通常の家屋の基本形のリビング・キッチン・風呂など水回りと言われるものは1階に持っていくべきものと思います。
また、2階にリビング・キッチン・風呂などを配置した場合、風通しを必要とする寝室や子供部屋などが1階となり非常に非衛生的でありますので、そのポイントを十分配慮する必要があります。

家を購入または建てる場合は業者のアドバイスも大でありますが、やはり住むのは購入者でありますので、採光、風通しを十分に考え自分の思った家を作ることが重要です。