子育て家庭が選んだ一戸建て・中古物件

家を買うのに重要項目は2点ありました。
1点目は一戸建てであること。
マンションだと、ローンを払い終えても管理費などを毎月払わなければいけません。我が家は車を所有していたので駐車場代もかかります。
定年退職後に毎月数万かかる管理費などを払っていけるか自信がなかったので、最初から一戸建てしか考えていませんでした。
2点目は自転車での行動範囲にスーパーやドラッグストア、病院などがあることです。
私が車を運転出来ないので、主人が仕事の日に食料の買い出しに行けること、急病でも病院に行けることは我が家では大事なポイントでした。

まずは土地勘のある地元から探していきました。地元だとどこに何科の病院があるか、どこにスーパーがあるか、幼稚園や小学校の位置など良く知っているからです。
不動産屋の担当の方にも、この地域からこの地域のみしか探していないと最初に伝えていました。
あとは間取りなどの希望条件なども伝えて、その希望に近いものから遠いものまで、たくさんの物件を内覧させてもらいました。内覧時に周りの環境も見ておくのも大切だと思います。

我が家は中古物件を購入しました。新築物件よりも理想の家に出逢うことは難しいと思います。ですが、まだ出来ていない家よりも、遥かに生活し始めた時のことを想像しやすいです。
あとは購入金額が安い分、インテリアにお金をかけることも出来ます。
新築・中古に限らず、お子さんがいる家庭は幼稚園や小学校までの距離なども考慮するほうがいいと思います。